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札幌のA型事業所の給料はどう決まる?仕組みと確認のポイント

コラム

札幌のA型事業所の給料はどう決まる?仕組みと確認のポイント

※この記事は2026年7月時点の情報です。

「A型事業所に通ったら、給料はいくらもらえるのだろう」。事業所を探し始めた方から、よくいただく質問です。

金額そのものは事業所や勤務時間によって変わります。ただし、給料が決まる仕組みには共通のルールがあります。この記事では、そのルールと、見学時に確認しておきたい点をお伝えします。

結論:A型事業所の給料は最低賃金以上が保証される

就労継続支援A型事業所は、利用する方と雇用契約を結びます。

雇用契約を結ぶということは、最低賃金法が適用されるということです。そのため、A型事業所ではお住まいの地域の最低賃金を下回る賃金は支払われません。ここが、雇用契約を結ばないB型事業所との大きな違いです。

つまりA型事業所で「いくらもらえるか」を考えるときは、まず地域の最低賃金と、自分が働く時間を確認するところから始まります。

北海道の最低賃金をもとにA型事業所の月収を考えてみる

北海道の最低賃金は時間額1,075円です

北海道の最低賃金は、2025年10月4日から時間額1,075円になりました。北海道内で働くすべての方に適用されます。

最低賃金は毎年見直されます。最新の金額は、北海道労働局の最低賃金のページでご確認ください。

A型事業所の勤務時間から月収の目安を計算する

月収の目安は「時給 × 1日の勤務時間 × 月の勤務日数」で考えます。

そのため、A型事業所の月収の目安を知りたい時は、見学や体験の際に「1日の勤務時間」と「月ごとの勤務日数」を職員に聞いてみてください。

A型事業所の月収について、実際の金額は見学時にご確認ください

札幌市東区のA型事業所・ToTeTuでお支払いしている時給や手当については、この記事では具体的な金額をお伝えしていません。ご自身の状況によって条件が変わるためです。

正確な金額は、見学の際に直接ご説明いたします。遠慮なくお尋ねください。

A型事業所で働きながら障害年金を受け取れる?

原則として障害年金と給料は併せて受け取れます

障害年金を受給しながらA型事業所で働くことは、原則として可能です。働いたことだけを理由に年金が止まるわけではありません。

年金の種類や状況により取り扱いが変わる場合があります

ただし、年金の種類によっては所得に応じた制限が設けられている場合があります。また、障害の状態は定期的に確認されるため、更新時に等級が見直されることもあります。

一律の答えはありません。ご自身がどう扱われるかは、個別の状況によって変わります。

詳しくは年金事務所や主治医にご相談ください

受給の可否や金額、就労との関係については、お近くの年金事務所へのご相談が確実です。制度の概要は日本年金機構の障害年金のページに掲載されています。

主治医にお伝えしておくことも大切です。診断書の内容は、更新時の判断に関わります。

札幌のA型事業所・ToTeTuではどんな働き方ができる?

勤務時間・勤務日数は1日4.5時間・週5~6日です

ToTeTuの勤務時間・勤務日数は、1日4.5時間・週5~6日です。

この時間で生活のリズムを保ちながら働けるかどうかは、見学時にご相談ください。ご自身の体調や通院の予定と合わせて考えていただければと思います。

主力業務は事務代行・記帳代行です

ToTeTuの中心となる仕事は、企業から請け負う事務代行と記帳代行です。

このほかに、動画制作・デザイン、EC販売、軽作業、飲食業務があります。どの仕事に携わるかは、ご本人の希望と適性を踏まえて決めていきます。

事務代行・記帳代行の仕事については、
札幌で事務代行・記帳代行の仕事ができるA型事業所を紹介!仕事内容やメリットを解説
の記事で詳しく解説しています。

一般就労への移行を後押しする実務経験になります

札幌市東区のA型事業所・ToTeTuでは、外部のクライアントから請け負った仕事に取り組んでいただきます。実際の納期があり、品質が求められる仕事です。

こうした経験は、履歴書に書ける職務経歴になります。ToTeTuからも一般就労に移行された方がいらっしゃいます。

履歴書に書ける実務経験については、
A型事業所で「履歴書に書ける実務経験」を積むという考え方——札幌・ToTeTuの実案件業務
の記事で詳しく解説しています。

東豊線・東区役所前駅から徒歩3分です

ToTeTuは札幌市東区にあり、地下鉄東豊線の東区役所前駅から徒歩3分の場所です。

通勤にかかる時間と交通費は、毎日のことなので暮らしの見通しに関わります。事業所を比べる際は、この点も合わせてご確認ください。

まずは札幌のA型事業所・ToTeTuの見学・体験にいらしてください

障害者手帳や医師の意見書がなくても見学できます

「手帳を持っていないと相談できないのでは」と思われる方がいらっしゃいますが、見学だけであれば手帳や医師の意見書は必要ありません。

情報を集めている段階の方も歓迎しています。

見学時間は約30分。ご家族との同伴も歓迎です

見学にかかる時間は、およそ30分です。仕事の様子をご覧いただき、疑問にお答えします。

ご家族と一緒にお越しいただくこともできます。給料や働き方については、ご家族が気にされることも多い部分です。一緒に聞いていただくほうが話が進みやすくなります。

ToTeTuの見学については、
「見学で質問できないと印象が悪くなる?」札幌のA型事業所ToTeTuの、ハードルを下げた見学の進め方
の記事で詳しく解説しています。

ToTeTuでは随時見学を受け付けています。「まず話を聞いてみたい」という段階でも構いません。お気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談を!

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支援内容についてのご相談を随時承っております。
お電話でもお気軽にお問い合わせください。
一歩先の働き方を、私たちと一緒に考えていきましょう。

011-788-6567(対応時間:平日10時~17時)

札幌市東区北14条東7丁目1-36 マサハルビル2階
地下鉄東豊線「東区役所前駅」2番出口より徒歩3分

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